今回から、いよいよベランダでの実践編に入ります。
最初のテーマに選んだのは、ベランダ菜園の代表格とも言える「ミニトマト」です。
なぜミニトマトなのかと言うと、成長のスピードが早く、実がなるまでのプロセスが視覚的にとてもわかりやすいからです。
ですが、当研究所ではただ普通に育てるだけではありません。ここでラジオニクスを使った実験を行っていきます。
たとえば、二つのプランターを用意して、片方には通常の水道水だけを、もう片方にはラジオニクスで「植物の成長を促すレート(数の並び)」や、五行でいうところの「火」や「木」のエネルギーを転写した水を与えてみます。
私たちが普段口にする食べ物が、どのように目に見えないエネルギー(気)を吸収し、物質としての「栄養」に変換していくのか。
そのプロセスを観察することは、私たち自身の体が生命エネルギーをどう受け取って活力を生み出しているかを知る、素晴らしいヒントになります。
写真は、まず苗の植え付けたところからです。今後、じっくりと観察を続けていこうと思います。

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