第3の実験テーマ:「ラジオニクス」とは?〜目に見えないエネルギーを調律する〜

ラジオニクスと気

これまでの記事で、「心・体・栄養」の健康の三角形を支える土台には「エネルギー(気)」つまり「波動」があって、それを身近に観察できる場としてベランダ農業を始めたことをお伝えしました。

今回は、当研究所(ブログ)のもう一つの特に重要なテーマであり、他のベランダ農業をされている方でもおそらく使っていないと思われる「ラジオニクス」についてお話しします。

ラジオニクスとは、一言でいえば「目に見えない微細なエネルギー(波動)を測定し調律する技術」です。世の中のすべての物質や生命、そして「気」や感情にいたるまで、それぞれが固有の周波数(振動)を持っていて、その波長の乱れが病気や問題を作ると考えられています。

日々の手技療法の臨床でも、滞った生体エネルギーのバランスを整えるアプローチを行っていますが、ラジオニクスでは分析と送信を行う機器と「レート」と呼ばれる特定の「数の並び」を用いることで、より精緻にエネルギーのズレを調整します。

この技術はもともとは人間の健康を良くするために作られましたが、実は「植物」や「農業」とも非常に相性が良いのです。

このベランダ実験室では、土壌や植物の持つエネルギー状態をラジオニクス的視点で捉え、最適な波動環境を整えることで、植物がどのように変化し、生命力を発揮するのかを観察していきます。

次回からは、実際のベランダの様子や、具体的な植物へのアプローチを少しずつ公開していく予定です。どうぞお楽しみに!

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