植物を育てる上で、水や日光と同じくらい、いやそれ以上に大切になるのが「土づくり」です。
実は、プランターの中の土壌環境は、私たちの体でいうところの「腸内環境」とまったく同じ働きをしています。
日々の臨床の場でも、いくら良い栄養をとっても腸内の微生物(腸内フローラ)のバランスが崩れていては吸収されない、ということをお伝えしています。植物にとってもそれは同じで、土の中の微生物の働きこそが命の根幹になります。
五行思想で言えば、まさに「土(ど)」のエネルギーそのものです。
このベランダ実験室では、ただ市販の肥料を混ぜるだけでなく、土壌が持つエネルギー状態をラジオニクスで測定しながら、微生物が豊かに循環する「生きた土」を作っていきます。
将来的に、より自然に近い有機農法を目指していくための第一歩として、まずはこの限られたプランターの中で、大地のエネルギーをしっかりと再現してみたいと思います。
実践編③:原案(フラワーエッセンスと植物の周波数)
タイトル案:花が持つ固有の周波数。感情と共鳴する植物のエネルギー
ベランダでは野菜だけでなく、お花も育てていきます。ここでテーマとなるのが「フラワーエッセンス(花の波動)」の視点です。
手技療法の臨床や日々のケアでも、感情や精神的なストレスを整えるためにバッチフラワーレメディなどのフラワーエッセンスを活用することがあります。
実は、花にはそれぞれ特有の性格や、固有の周波数(波動)があります。たとえば、怒りや焦り、悲しみといった私たちの感情と、特定の植物が持つエネルギーは見事に共鳴し合うのです。
ここでは種から花を育て、その植物が本来持っている生命力や周波数をラジオニクスで捉えながら、五行の感情モデルと照らし合わせて観察していきます。
ちなみに、我が家には愛犬のブルドッグがいるのですが、彼ら動物たちも植物のエネルギーにとても敏感です。安全な植物のエネルギー空間が、人間だけでなく動物の自律神経や心にどう作用するのかも、併せて観察していく予定です。
見ているだけで癒やされるお花たちが、エネルギーの観点から見るとどのような働きをしているのか、楽しみにしていてください。

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