高齢者が犬と暮らすことで認知症発症が抑制され、公的支出が削減されるという研究結果を、国立環境研究所と東京都健康長寿医療センター、東京大のチームが環境保健、公衆衛生分野の国際学術誌に発表した。
犬との暮らしの公的予算への影響の研究は初めてとしている。
◆医療・介護費は4年間で約5920億円削減されると算出
今回の研究では、東京都の65歳以上(2016年当時)の男女約1万1200人を対象に2016年から2023年までの7年半のデータを分析。
現在犬を飼育している人は、犬を飼育したことがない人と比較して、要介護認知症の発症リスクが48%低かった。 以上、東京新聞の8月20日の記事より抜粋しました。
私は高齢だから、、、と飼育を控える方も多いと思います。
ですが、犬も人も健康であり続けることは可能です。
皆が皆、高齢になったから健康を損なうわけではありません。
普段からのケアが大切になるのは犬も人も同じことだと考えていますし、実際に続けて施術を受けてくださる方は健康を維持できています。
調整が悪くなってからでなくて、予防のための施術も考えていただけると嬉しいです。


